◆ガラス鏡餅、入荷しました🍊
こんにちは、のぶちかです。
さて毎年の事ながら、今年もあっという間に12月がやって来ました。
そして1カ月後にはあっという間にお正月がやって来る訳ですが、皆様御準備はいかがでしょうか?
JIBITAには今年も小さくてどこにでも飾る事ができる綺麗なガラスの鏡餅が入荷しましたので、ぜひお正月飾りのお役に立てれば嬉しいです。
~以下、鏡餅や飾る理由などについて改めて調べてみました~
◆◆◆お正月に鏡餅を飾る理由◆◆◆
お正月行事とは、新年の神様である「年神様」を家に迎えて・もてなし・見送る為の行事で、そのお迎えした年神様の居場所(依り代)としての役目を果たすのが鏡餅だそうです。
◆◆◆なぜ鏡?◆◆◆
昔の鏡とは丸い形状をした銅鏡の事ですが、古くは弥生時代から使われ、三種の神器の1つに数えられます。
そして鏡は、日の光を反射し太陽のように光る事から、日本神話で太陽の神様とされる天照大神に見立てられ、神様が宿るものと考えられる様になったそうです。そこで、稲の霊が宿った神聖なものとして神様に捧げられるお餅を、神様が宿る丸い鏡に見立てて「鏡餅」と呼ぶようになり、年神様の居場所(依り代)として正月にお供えするようになったそうです。
◆◆◆重ねる理由◆◆◆
丸い形は昔の丸い鏡を模しており、大小2段で陰と陽、月と太陽を表していて、円満に年を重ねる、夫婦和合などの意味も込められているそうです。
◆◆◆みかん(橙)の意味◆◆◆
鏡餅の上に乗っているみかんは橙(だいだい)で、「代々」とも書くそうです。橙の果実は冬に熟しても落ちにくく木に数年残る事がある為、1本の木に何代もの実がなることから、代々家が続いて繁栄することを意味しています。
◆◆◆鏡餅を飾る時期◆◆◆
昔からの慣わしでは、正月はじめと言われる12月13日以降に飾るものとされているそうですが、大掃除を終えてから飾るものが鏡餅なので、下旬に飾る家、特に末広がりの28日に飾る所が多いそうです。
また、下旬の中でも29日と31日は縁起が悪い日として避けるそうですが、地域によっては29日は(ふく=福)と考えたり、29日についた餅を「福餅」と呼んで、あえて29日に飾る所もあるそうです。

