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◆6月20日21時 同時START!

JIBITAののぶちかです、いつもお世話になっております。

さて今回は陶芸から村山朋子(染付)さん、角掛政志(常滑)さん、そして銅版画の古屋郁さんの作品がほぼ同時期に入荷しましたので、お知らせします。

村山さんと角掛さんはこの度が初入荷となりますので少し説明しますと、

村山さんは古典表現に加え、薪窯と天然灰の調合により生まれる優しい印象を持つ素地と、従来の染付には無い柄の採用や構成、そして呉須に加えサビ色をした鉄絵との組み合わせなどによる独自の染付表現が魅力と感じています。

次に、

角掛さんの器には派手さこそはありませんが、いわゆる用の美や落ち着いたオーラが備わっており、個人的には観るにつけ使うにつけ安心感の高さを感じています。
もしかするとそれは長きに渡り繰り返し、生み出し続けてこられたベテランだからこその味なのかもしれません。

我が家にもお二人の器を幾つかお迎えしましたが、食器棚から選ぶ時から既に楽しく、盛られた料理の映りも文句無しという事で皆様にも自信を持っておすすめできます。

この気持ちを少しでも多くの皆様と共有できれば嬉しいです。

銅版画の古屋さんはJIBITAでも既に3回個展を開催している気付けば常連組。彼女の作品はいつもJIBITAの壁面に位置し、店内の空間を素敵に演出してくれています。
壁面に何があるかでその空間の表情がガラリと変わる訳ですが、古屋さんの作品はモノトーンであってもきっと皆様の空間を柔らかくしてくれると思います。

ちなみに作品説明欄には古屋さんが書かれたとても楽しいエッセイのリンクも貼り付けておりますので、ぜひ御覧下さいませ。

それでは20日21時をどうぞお楽しみに。