◆野口悦士 白釉シリーズ入荷。5月20日(金)21時 Start!
こんにちは、のぶちかです。
さて先日、野口悦士さんからのぶちかのかなり大好きな白釉シリーズが入荷しました泣。
これで2回目となる入荷ですが、やはり何度見ても野口さんの白釉は良いです!
という事で突然ですが、白釉シリーズの好きなポイントを以下にまとめますと、
①色味
②雄大なロクロと土感
③硬い質感と手触り
です。
では各項目の詳細について語りますと、
①色味
➡オフホワイトベースに所々まだらなグレーが差し込む事で生まれる野口さん独特の明るめのグレー。これに料理が盛られるとどれほど映えるか泣!
この事実を知ると、作った料理は先ずこの白釉の器に盛り込みたくなるのです。
②ロクロと土感
➡野口さんは元々、種子島焼きに惹かれて陶芸を始められた事もあってか、器形の緩やかなゆがみや左右非対称性のフォルムの美しさを表現されるのが得意に見えます。
精緻に作り込むというよりはロクロに伸びやかさがあり自由な印象。その為、個体差は大きいものも出て決ますが、それがかえって土物の良さを感じられて心地良いのです。
色味が冷たい分、ロクロが優しい印象を持ち、冷たすぎず甘すぎない印象に仕上げられている点が美点です。
③硬い質感と手触り
➡使う事に注目すると、硬さはどうしても機能美のひとつとして避ける事ができないと思っています。しかもできうるならば「ただ硬ければ良い」というよりは手作りの温もりや気品が感じられればなお嬉しいというもの。
そしてその両方を兼ね備えているのが野口さんの白釉なのです。
また、手触りも心地良く、金属カトラリーを使ってもあの耳をつんざく嫌な音がなる事も無いので、御家庭だけでなく飲食店様にもおすすめです。
以上、簡単に説明してきましたが、一番その魅力を感じて頂けるのは実際に使って頂いた時だと確信しております。
おひとりでも多くの方とこの白釉の魅力を共感できたら嬉しいです。