【商品詳細】
サイズ 12×20×20cm
重さ 815g
【ギフトラッピングについて】
※こちらのアイテムはラッピング対象外商品となります。
◆作品説明
中国の古陶磁に見られる香炉の形状をベースに、蓋の摘みには不死鳥(鳳凰)、アボリジニーのトカゲ文、アフリカの幾何学文、穴にはマオリ族の渦文・北欧サーミ族の文様、日本の七宝文、アイヌ文様、中国の蓮文、ケルト十字、インドの卍文をあしらいました。
ボディには世界各地に共通して見られる「唐草文」をベースに大きく据えつつ、縄文・ヨーロッパの花文様・中国の龍文・古代オリエントのパルメット(椰子)文を混ぜ合わせました。
胴を支える三つの足にはインドのガネーシャ神・縄文の熊・中国の唐子、裏側にはインディアンの鷲の文様をあしらいました。
耳(ハンドル)には中国の雨龍・ケルトのペガサスを配置しました。
【note】
「陶芸家 梅本尋司さんを訪ねて」
https://note.com/nobuchika0919/n/nb388868d25f4
【器の使い始め】
和食器(陶器)は全般的にご使用前の目止めが必要となります。
目止めによって貫入に染み込む汚れを若干抑え、また土の荒い目を塞ぐ役割があります。
何回か繰り返し行うと効果的です。
また、定期的に目止めをすることで細やかなヒビを塞ぎ商品を永く愛用することが出来ます。
・小さなものの場合
1.お米のとぎ汁(濃いめ)を鍋に入れてよくかき混ぜます。
2.商品を汁の入った鍋に入れてから弱火で10~20分ほど煮沸します。
3.温めたあと取り出してゆっくり冷まし、冷めきったらぬめりを落とすように水洗いをし、しっかり乾燥させて完了です。
・大きいものの場合
1.鍋に入らない大きいお皿などは応急処置として、器をしっかりと乾燥させた後、その中に煮詰めて薄い糊状にした「米のとぎ汁」を直接流しいれます。
2.1~2時間経ったら器から流し、拭き取り、その後器を洗って下さい。
文:梅本尋司