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古屋郁 銅版画 36「任天堂旧本社のドア」 ed.3/7

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額サイズ:12×10㎜ 技法:エッチング, アクアチント 【ギフトラッピングについて】 ※こちらのアイテム1点をギフトラッピング御希望の方は別途【ギフトラッピング300円】をお買い求めください。 【作品説明 文:古屋郁】 京都・五条、1933年(昭和8年)に山内任天堂の社屋として建てられたビルのドア。 当時はトランプと花札の製造で業績を伸ばしていたらしく、任天堂はずーっとその時代のゲームを作っているんですね。すごい。何年か前に行った時は使われていない様子で、窓の奥は真っ暗、レトロ廃墟でかわいいかった。 現在は安藤忠雄氏設計監修でホテルになっていました。(当然、高い!) ゲームは買ってもらえない家庭だったので、今もゲームする習慣はない。でも小学生の時サンタさんに「ゲームキューブの黄色が欲しい」って書いて、まったく違うものが届いたのが私の任天堂にまつわる思い出です。。 「任天堂旧本社のドア」出展:https://note.com/kaoru27/n/n342b1c475a27 ◆「銅版画とは」 https://www.kaorufuruya.com/technique ◆「古屋郁 Profile」 https://www.kaorufuruya.com/profile ◆「古屋郁 note」 https://note.com/kaoru27 ◆古屋郁 エッセイ「役に立たない銅版画」 https://note.com/kaoru27/n/n6d081e1babed

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