額サイズ:12×10㎜
技法:エッチング, アクアチント
【ギフトラッピングについて】
※こちらのアイテム1点をギフトラッピング御希望の方は別途【ギフトラッピング300円】をお買い求めください。
【作品説明 文:古屋郁】
京都・五条、1933年(昭和8年)に山内任天堂の社屋として建てられたビルのドア。
当時はトランプと花札の製造で業績を伸ばしていたらしく、任天堂はずーっとその時代のゲームを作っているんですね。すごい。何年か前に行った時は使われていない様子で、窓の奥は真っ暗、レトロ廃墟でかわいいかった。
現在は安藤忠雄氏設計監修でホテルになっていました。(当然、高い!)
ゲームは買ってもらえない家庭だったので、今もゲームする習慣はない。でも小学生の時サンタさんに「ゲームキューブの黄色が欲しい」って書いて、まったく違うものが届いたのが私の任天堂にまつわる思い出です。。
「任天堂旧本社のドア」出展:https://note.com/kaoru27/n/n342b1c475a27
◆「銅版画とは」
https://www.kaorufuruya.com/technique
◆「古屋郁 Profile」
https://www.kaorufuruya.com/profile
◆「古屋郁 note」
https://note.com/kaoru27
◆古屋郁 エッセイ「役に立たない銅版画」
https://note.com/kaoru27/n/n6d081e1babed