額サイズ:160×120㎜
技法:エッチング, ドライポイント
【ギフトラッピングについて】
※こちらのアイテム1点をギフトラッピング御希望の方は別途【ギフトラッピング300円】をお買い求めください。
【作品説明 文:古屋郁】
ゆるキャラって言葉を作った偉人、みうらじゅんさんの手です。京都国際マンガミュージアムでたくさんの漫画家と一緒に飾られている、型取りされた手首を描いています。
暗い棚のなかに手首が並ぶちょっと不気味な展示室。楳図かずおとか安野モヨコとか宮崎駿の手もあって、これがあの人の手の形なんだ、へぇぇぇ、、みたいな謎の気持ちでいっぱいになりました。
生きてるうちに、手の型を取って飾りたいと思われるってすごい。偉大だなぁ。
父がみうらじゅんさんと安齋肇さんがおしゃべりする洋楽の番組を録画していて、私もたまに観てました。なのでブックオフで見つけたみうらじゅんさんの写真集を誕生日にプレゼントしたら、リリー・フランキーさんとの共著『どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか』を父が貸してくれました。どれもこれもおすすめです。
みうらじゅんさんは右利きですね。
「みうらじゅんの手」出展:https://note.com/kaoru27/n/n902f207cb068
◆「銅版画とは」
https://www.kaorufuruya.com/technique
◆「古屋郁 Profile」
https://www.kaorufuruya.com/profile
◆「古屋郁 note」
https://note.com/kaoru27
◆古屋郁 エッセイ「役に立たない銅版画」
https://note.com/kaoru27/n/n6d081e1babed