額サイズ:118×118㎜
技法:エッチング、ドライポイント
【ギフトラッピングについて】
※こちらのアイテム1点をギフトラッピング御希望の方は別途【ギフトラッピング300円】をお買い求めください。
【作品説明 文:古屋郁】
京都で展示をすることになり、現地のものを描きたくて写真を見返した。以前京都で展示した時はコロナが少し落ち着いた頃で、ホテルがものすごく安かった。
民藝については大学の授業での薄い知識しかないけど、近いし行ってみようかなって感じでぶらぶらしていたら、猫がいた、館内に。
陶器を割ったり、そのへんで爪を研いだりしないんだろうか。柵の向こう側、日の当たるあったかそうなところで、いつも通りですよって顔でペロペロしている。ずっと写真を撮っている私のことなんてまったく気にしてない。
猫の自由さが、今となってはちょっと堅苦しい民藝という言葉をちょうどよくしてくれた気がする。
「河井寛次郎記念館の猫」出展:https://note.com/kaoru27/n/n923a3889bfab
◆「銅版画とは」
https://www.kaorufuruya.com/technique
◆「古屋郁 Profile」
https://www.kaorufuruya.com/profile
◆「古屋郁 note」
https://note.com/kaoru27
◆古屋郁 エッセイ「役に立たない銅版画」
https://note.com/kaoru27/n/n6d081e1babed