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梅本尋司 NO.95 ブリコラージュぐい吞 縄文-弥生

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サイズ 8.5×9.5×6.5㎝ 重さ 110g 容量 8分目で130㎖ ※食洗器・電子レン ★ギフトラッピング 当アイテムのラッピングを御希望される方は別途「ギフトラッピング200円」のご購入をお願い致します。ジ 不可 ◆作品表面の独特な質感は、窯出し後の荒々しい釉薬状態をリューターで丁寧に磨き上げた結果生まれる表情です。 敢えて仕上がりをこの状態にする為に特殊な釉薬を独自に調合していますが、リューターでの研磨が前提となるのでとても手間が掛かる作品です。 ★「ブリコラージュ 縄文-弥生」 縄文人と弥生人、全く異なる文化を持った人々だが争いの形跡は発見されていない。 お互いの文化を吸収し共生していたのではないか、という考えのもと2つの時代の境目を1つのものとして表現しました。 ブリコラージュとは民俗学者レヴィ=ストロースが「野性の思考」で提唱した概念。 近代西洋の科学的思考とは区別される非西洋の先住民(未開人)の神話的・呪術的思考様式の事。 それは理論や設計図に基づいて物を作ることとは対照的なもので、その場で手に入るものを寄せ集めて 試行錯誤しながら最終的に新しいものを作ることである。 人類が古くから持っていた知のあり方、「野生の思考」をブリコラージュによるものづくりに例え、 これを近代以降のエンジニアリングの思考、「栽培された思考」と対比させ、ブリコラージュを近代社会にも適用されている普遍的な知のあり方と考えた。 文・梅本尋司 note「陶芸家 梅本尋司さんを訪ねて」 https://note.com/nobuchika0919/n/nb388868d25f4

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