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NO. 35 梅本尋司  ブリコラージュマグカップ (縄文-弥生)

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¥9,900 税込

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サイズ 8×12×8.6cm 重さ 264g 容量 八分目で210㎖ ※食洗機 × ※電子レンジ × ・当作品は特殊な釉薬を使用している事から焼成後は釉薬が剥離して焼き上がったり、クレーターの様にブクが出たりする為、リューターにて丁寧に削り落とし、磨いて仕上げているとても手間が掛かった作品です。 ★ギフトラッピング 当アイテムのラッピングを御希望される方は別途「ギフトラッピング300円」のご購入をお願い致します。 note「陶芸家 梅本尋司さんを訪ねて」 https://note.com/nobuchika0919/n/nb388868d25f4 ★『ブリコラージュマグ(縄文-弥生)』 縄文人と弥生人、全く異なる文化を持った人々だが争いの形跡は発見されていない。 お互いの文化を吸収し共生していたのではないか、という考えのもと2つの時代の境目を1つのものとして表現しました。 「ブリコラージュ」とは民俗学者レヴィ=ストロースが「野性の思考」で提唱した概念。 近代西洋の科学的思考とは区別される非西洋の先住民(未開人)の神話的・呪術的思考様式の事。 それは理論や設計図に基づいて物を作ることとは対照的なもので、その場で手に入るものを寄せ集めて 試行錯誤しながら最終的に新しいものを作ることである。 人類が古くから持っていた知のあり方、「野生の思考」をブリコラージュによるものづくりに例え、 これを近代以降のエンジニアリングの思考、「栽培された思考」と対比させ、ブリコラージュを近代社会にも適用されている普遍的な知のあり方と考えた。 文・梅本尋司